2009年9月25日 (金)

オイル添加剤その後など

知らぬ間にコメントが着いていますね。

●実車実験をしていないとのことですが、実験はしているようです。
現物エンジン見ましたし、自分で走ってみましたから。
・・・・まあ、それで良さそうと思ったので、入れたまで。
   気に入らなかったら、即停止。
   別に何の義理もありませんからね。
   固体潤滑のフッ素の粉については未だに???の感があります。

●エリーゼに乗っていたのは事実のようです。エンジンのチューン屋さんで燃えたみたいだけど。それに入れたかどうかは関知しません。
・・・・・私には関係ないことです。から。

●フッ素が4Lに4gが普通って、誰が決めたのかなあ、、。
元化学を学んだものとして、エヴィデンスが欲しいものです。
それと同時に40gが悪いと言うエヴィデンスもあればよいのですが。
海外文献でも無いのかな、、、、、英語は仕事で使ってましたから、不自由はありませんから、読んでみたい。
・・・・・科学的では無い気がしますね、、、、。
    分子分画をしているかどうかによって、同じフッ素樹脂でも異なります。
    最近流行のナノテクも以前は眉唾物とされましたし。
    分子分画に関する技術的な説明は受けていますし、それに納得したまで。
    分子分画については仕事で関係して調べていますから、素人さんを騙すようには行きません。(笑

●「2000kmまでは確かに効果がある、、、、」なら、良いのではないですか?
それと、何と言う車?バイク?走り方は?添加したオイルの素性は?
・・・・・いずれもエヴィデンスが無い。
    科学を学んだものとしては、コメント氏の意見は情緒的過ぎると感じます。

まあ、この世は味方半分、敵半分ですし、それぞれの意見があってしかるべきですから特に削除する理由は無いので、そのままにします。

出来ればいくつかの文献等をコメント氏が紹介してくださればありがたいのですが、、、。

で、関係なく実験をしてみました。
Youtubeにアップした後に開発者に連絡しましたところ、彼のHPで紹介されたようです。
・・・・まだかれのHPは見ていません。あまり興味がないんですね。
   こっちは好きでやってるだけですから。
   でも、一日で100人程見に来たようです。
   いつになっても、添加剤は興味のネタなんですね。
*********************************************************************

まあ、他人様のことはさておき、自分のK1200S2台で添加実験を挙行いたしました。
確かに音が静かになっておりますがな。
・・・・・自己満足の世界です。


私の実験は以下にあります。
http://www.youtube.com/watch?v=AQ8hFWv20xM

屋外で適当にやったので、突っ込みどころ満載でしょうが、
個人が好きでやってるものですから、批判並びに、議論は受け付けませんので悪しからずご了承ください。

なお、開発者とお会いしたことはありません。電話で話したのは1回だったか、、、。
彼がどのような顔をしていようが、どのような体型であろうが、どのような性格であろうが、全く関知しません。

単純に作られたものに対して、私個人が価値を見出すかどうか?が全てです。














| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月31日 (金)

オイル添加剤  テスト中。

何故かオイル添加剤の改良実験をさせ頂いています。

以前、様々なオイル添加剤を米国から持ってきて、販売したり、卸していたりしていた経験があり、その過程においてメーカーと技術的なやり取りをしたこともあったし、社会に出た最初の会社が化学会社でもあるので多少の知識はあるつもり。

現在改良の実証実験をさせていただいているのは、国内の研究者が起業して居るところの物です。

その基本はフッ素樹脂。
いわずと知れた、デュポン社のテフロンでお馴染みの4フッ化エチレンの系譜。
テフロンの粉末添加など愚の骨頂と思っていたので、「ほとんど疑いの世界」だったわけでした。

固体潤滑とか、流体潤滑とか、境界潤滑とか、、、、潤滑の世界は奥が深い。
・・・・・ネットの世界にもハンダと同じ共晶膜の理屈を潤滑の説明に、もっともらしく長ったらしく解説しているページもあるよう(某家庭用コンロでお馴染みの商社のチョウチンページだけどね)です。そこの受け売りの小僧も居たりして、、、。

今回テストさせていただいている添加剤の開発研究者は正に孤高の技術者であるが、お師匠さんはかなりの有名どころが揃っているようで、何回かのメールのやり取りで、信頼に値すると信じた方です。

「いわしの頭も何とやらと、、、」は言うが、その事と、ましてやエンジンの異常磨耗のリスクを無償でやるなどということに、BMW135iやK1200Sx2台、その他を賭けるほどの純粋さは遠になく、自分の知識の範囲で納得したからです。

詳しい作用の仕組みなど理解の範囲外なので、まったく解りませんが、
私の推測では、
●超微粒子化して固体のテフロンがオイルの中に分散するように出来た。
●フッ素樹脂誘導体がその超微粒子をおにぎりの海苔のように包んでいる。
●その誘導体は金属吸着性があり、金属表面にくっ付く。
●摩擦の時点で、海苔がバラケて、中の微粒子が固体潤滑する。
●その後、また、おにぎりが吸着する。
まあ、そんなところかと、、。

これならオイルパンやフィルターにベットリ、テフロンの粉がヘドロ化することは無いだろう、と勝手に理解しました。

バイクも車も3000kmでオイル交換しているので、それこそ、いつもオイル交換作業状態。
その点では、改良テストといっても、普段と変わりがまったく無い、、、www.

で、中間報告ですね。
■K1200Sはチェーンテンショナーの交換キャンペーン!!!(大笑いぁ)が合ったくらい、ジャラジャラ煩いのが、「おやまあ!」随分と静かになりました。

■K1200Sは2000rpm以下がからっきしで、スナッチしまくるのですが、かなりネバリます。うっかりギヤを落としそこなっても、大丈夫です。

■タコメーターの針が真上を指す状態で走り続けても、タレル感じがしません。

こんなこと書くと、たまたまとか、個体差とか言う人が居るのですが、同じ年式の同型モデルを2台所有している、馬鹿(普通はモデルを変えるでしょう。K1200SとGSとか)ですから、2台とも同じ状態とは、個体差とは片付けられませんね。
・・・・・「こんなものです」はいい加減なバイク屋の常套のせりふです。
わたくしの「2台ともそうだ!」はそれを許しません、、www.

ちなみに135の方はBSの050がスピンしまくります。
トラクションコントロールが効きまくります。
トラクションコントロールを抑えると、昔やっていた、ラリーを思い出します。(カニ走りってやつです)
油温が下がったし、アイドリングの振動が減ったし、、、。

固体潤滑恐るべしです。Kasokuoo220







個人的にはちょっとベタな感じ、、、。




いずれにしても、研究者という属の方達とは知り合いになる機会がないので、しばらくはお会いせぬままのお付き合いが続くといいなあ、、。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年5月16日 (土)

見たかった場所

P1040892_r2

P10408942_r

丹後半島伊根の舟屋風景。

土地が無く、海の上に家が建ち、1階が船のガレージ。

聞くと、何でも江戸時代に歴史は始まるとか。

伊根湾は南向きで、後ろが200mほどの山なので、冬の北風が全く無い。

しかも、丹後半島の湾内でクジラ、マグロまで捕れたので、すべてが完結した場所であったらしい。

・・・・・・てっきり、水軍の拠点だったかと思ったのですが、漁師さんの集落でした。

P10408983_r

餘部鉄橋。

解体が始まっています。

横のコンクリートの新橋脚らしき物の上にクレーンが居ます。

残せないのかね~。遊歩道か何かにしたら、楽しめるのですが、、、。

P1040907_r2

伯耆大山。言うことなし。

P1040976_r2

米子の朝焼け。

イザ出漁!の漁師さんであります。

今回食した美味しいもの。

1.モサエビ

2.若狭カレイ

3.エテカレイ(若狭カレイと同じかな)

4.ぐじ(アマダイ)

モサエビは大層おいしかった。

魚市場での片隅で、自分で殻をむいて、食べました。

宿では焼いたもの=これも絶品。

エビジャコの仲間。蝦蛄のように、泥の中に居るエビですね。

その美味さは甘エビ以上。でもほとんど東京では食べられないみたい。

漁期は5月一杯とかですから、また来年!でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりに。

36000km超えて、不具合が発生しました。

どうも風の影響で、ヨタヨタするな~。と思ったら、ステアリングにガタが出ました。

ディーラーに相談したら、クレーム処理で無償とのことです。

今まで、クラッチやら、リアショック交換(2号機)など全て、無償です。

ここまでやってくれるので、さすがのBMWと言ったところです。

2年で3万km超ですから、国産なら無償とはいかないところです。

確かに高いバイクではありますが、泣き寝入りしなくて良いところが安心です。

シアージョイントにガタが発生です。

トレーリングアームのベアリングも怪しいですね。

まあ、ディーラーさんにお任せです。

Shear_joint Front_suspention

曲がるのが下手くそになったのかと思いました。

何しろ、コーナリングラインが角角して、幻の多角形コーナリング状態です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)

K1200Sプラグ交換

2年で32000km走り、車検が近づいたので、K1200s_r010 プラグ交換です。

この1号機は2007モデルですが、2年車検です。

2号機は4月登録なので、3年車検。同じモデルで違うわけなので、何か2号機は得した感じです。

純正プラグはNGKです。KR9CIという品番。

一般市販はしていないようですから、日本電装との互換表で電装製を見つけて、購入しました。

55度前傾と言う、昔懐かしいスズキのウルフと言うか、本田のカブ用みたいな、、、シリンダー。

お陰で、ラジエターも外さねばなりません。・・・・大手間が掛かります。

K1200s_r014 プラグホールと二次エアーのパイプを外したところ。

この二次エアーのパイプが曲者で、プラスチック製で、簡単に割れます。・・・・2台あるうちの1台で実行済み。

K1200s_r012 このプラグキャップの長さには驚きです。

エクステンションx2でやっとこさです。

車用のプラグレンチではフレームに干渉して回せません。

特殊工具無しでプラグを抜く、アマチュア的やり方です。

このキャップを抜くのにも、特殊工具がいるのですが、プライヤーで挟んでグリグリやって外しました。2号機を以前にやった時は、簡単に取れたのですが、流石に走行が3万km超えるとかなり手ごわかったのです。(2年しか経っていませんがねえ)

K1200s_r022 プラグはこんな感じでした。

さすがに、電極の角が丸くなっていました。

締め付けトルクは何とまあ、30Nm、、、、

20Nmで我慢しておきました。

プラグにはグリスつけるなと書いてありますが、BMWの整備書では付けると書いてあるので、かじり防止にうっすらとつけました。

銅グリスが工具箱に見当たらないので、二硫化モリブデンを代用にし、トルクレンチはスナップオンのデジタルを使って、行いました。

K1200s_r013 ヘッド回りなど奇麗なものです。

雨の中も走り、2年で32000kmですから、かなりの酷使ですが、大したものです。

20年選手のR100RSよりもたくさん走りました。

耐久性は当然縦置きのKやOHV-2VのRには劣るでしょうから、そろそろ衰えてくるのでしょうか、、。

まあ、簡単にメーター数字のない世界に連れて行ってくれるので、しばらくは大丈夫でしょう。

このところ、1速と2速の間のNが出辛くなり、サイドスタンド出して停止をしていました。

ひと月ほど前に、クラッチハウジングとプレートを一式交換してから、全く問題が無くなりました。

この辺り、流石にBMWで、クレーム対処してくれました。

HP2Sportsの価格の高さ(金額ではなく、米国とあまりに違いすぎる)に購入意欲が失せつつあります。

なにせ、1.5倍強、、、いや今の為替相場なら2倍か!。

100台限定であろうが10台だろうがどうでもいいのです。

バカにされてる気がしてなりませんねえ。

これならいっそ、新型のK1300Sの方が良さそうです。

新しい1000と言う手もありますが、あれならジクサーで十分だろうし、、、。

なぜか不思議とイタリア野郎には興味がありません。

大体、イタリア野郎は先の第二次世界大戦で、なんとまあ戦勝国として、わが日本国から戦争賠償金を取っておるのです。しかもドイツからは取っていない。

日・独・伊の三国同盟など、さっぱりです。

イタ飯は食いますが、信頼感が持てないんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 7日 (水)

ちょいとさぼっていたので連続です

9年で25万km走破した、JZS-161アリスト・ターボの後継機です。P1040192_r

2009年型の第一便で入港しました。

走行500kmでオイル交換。

その後、2000kmでもオイル交換。

オイルのウエイトは10w-50のフルシンセです。

純正は0w-30か何かの省エネオイルのようです。

これで、2年間オイル交換しなくて良い。とメーカーは言っておるらしいです。

機械をいじくっていた者としては、信じられませんね。Photo

500km走行でかなり汚れたオイルになっていました。分散性が良いから汚れて見えるという話もありますが、わたしゃ、そんな話は信用していません。

車の方は流石にアリストより10年後の車です。

進歩と言うのでしょうか、、、同じ3Lツインターボですが高速では15km/Lも走ります。

車の曲がり方も少し違います。P1040199_r

アリストは足を入れていた関係上、意外と回頭性が良かったのですが、こちらは後軸を中心にする感じです。

頭を振るという感じにはなりません。まだ馴染めませんねえ、、。

エンジンフィールは正直なところ161の方が好きです。

どっかんターボが好きなので仕方がありません。

でも6000rpmとか回すと楽しいです。

サブコン入れて、400bhpにしてパワーウエイトレシオ3kg台にするか、340bhp程度の気持ちお馬さん増加にするか、思案中です。P1040204_r

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 6日 (火)

新年あけましておめでとうございます

2009年本州最南端の日の出。

P1040455_r 潮岬キャンプ場から。

カメラは上手ではありませんので、想像してくださいね。

P1040506_r P1040520_r  P1040548_r P1040571_r P1040374_r

P1040536_r

かの有名なスノーピークのテント群団。

ある種のカリスマブランドですね。総額はいくらになるんでしょうか?

連結して30mくらいの長さがあったかもしれません。

一方の雄。コールマンが少なかったのが流石に冬のキャンプですね。コールマンはナンチャッテキャンパーに多いですから。(昔、C社の製品は作ってましたから、、、多少の批判は許してもらいましょう。)

これが山屋さんの集まりなら、アライ軍団とかになるんでしょうけど、、、、。

同じ物の集まりはまさに細菌のコロニーを思い浮かべてしまいます、、、。(爆笑です。

単独だと大人しいのですが、コロニーを形成すると、とたんに元気になります。

今回は尾鷲と熊野の間の峠で雪が降りました。

潮岬より少し北でテントを張ったライダーはポリタンクの水が凍ったと言っていました。

潮岬だけならパトリック・スミス氏作製のティピに薪ストーブと言う手もあったのですが、ペグが打てないと辛いので見送りました。

ちなみに小生はモンベルのムーンライト派です。

20年くらい進歩しません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土)

9年間で25万km走りました。

Choroge2002007

トヨタアリストJZS-161です。

日産シーマに対抗して作られたクラウンスポーツみたいなのが、初代147アリストでスープラのツインターボエンジン積んじゃえっ!てなわけで出来たみたいです。

147アリストは流石にバブル時代の車だけあって、作りが違います。161アリストは同じエンジンですが、米国レクサスを初めから考えていたので、椅子とか馬鹿みたいに大きい、、、。ま、作りはそれなりでしかありません。

新車で購入して9年間で25万km走行しました。

写真はたぶん2000年でしょう。

スープラの16インチホイルを履いています。

その後、17インチBBSになり、BBSは3セット使いました。

190000km19万kmの時

F1000059_r1

222222km

Lmskywydpo0l1ixx0503ks3cwiby01

 

234567km

P1010184

最後にわたくしが見たメータのオドです。

HKSのCampなどをつけて、300kmメーターにしたりしていました。

なにしろ、3速で純正のメーターは使えなくなりました。

・・・・・・懐かしい。(当然SLDは入っています。)

P1010186

懐かしのクラブアリストのステッカー。

これを購入すると何か安くしてくれるとか、誰かに割戻が入るとか、、、今となっては懐かしい思い出です。

インターネットの掲示板でした。

今はレクサスになっているような、、。

レクサスは全く興味がないので、、、、済みません。(価値を見出さないのですね。私にとってですが。)

P1010190

一応こんな状態で廃車にされました。

多分、外国人が買うのでしょう。

まだまだ走りますから、きっと驚きます。

なにせ、お土産にブーストを1.2Barにしておきました。

ぶっちぎりの速さです、、、、ブローしなければ。

思い出の修理など

*タイヤがあっち向いてホイ!*

紀尾井町の交差点近くでナックルのボールジョイントが外れました。

ドスン!と言って、タイヤが外向いていました。

道路の真ん中で、立ち往生。

JAFの隊員さんに「珍しいところ壊れましたね~」って言われました。

・・・・・・いまどきボールジョイント外れる車なんか無いぞ!おい!トヨタ。

*カシャカシャ、、、、、モクモク、、、、シュ~~~*

ファンベルトのテンショナーが錆びて腐ってしまいました。

モクモクはオーバーヒートです。

てっきりウォーターポンプかと思ったのですが、、、、。

考えたら意外と事故は、、、1回だけかな、オカマ掘られた、、。

こんな車は、もう2度とトヨタは作らないでしょう。

無駄の塊みたいなエンジンは今や優等生のトヨタには作れないと思います。

「シーマに対抗するセダンを作れ!」

・・・・モータースポーツの原理原則=早い奴が偉い!

きっとトヨタのエンジニア達は面白かったのではないでしょうか。

腰下が鉄の2JZ-GTEエンジンは本当に丈夫でした。

明日から富士でF1です。

ホンダはターボで世界を征服しましたが、その技術は直接には市販車に落ちてこなかったようです。

トヨタは何を学び、何を隠すのでしょうか、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月18日 (木)

Fuji Speedway を走りました

BMW首都圏ディーラー主催の走行会に参加しました。P1010071_r

ST600レースの後、にわかのざ~ざ~降りに。

あっという間にCパドック(=ただの駐車場)ですが、雨水が流れています。

P1010131_r

だいたい10時に集合させて、出走15:30ですから、5時間も何しろって??のかな。

雨が降り出してからは皆行くところがなく、ディーラーのテントの下でスーパーのアスパラみたいに突っ立たまま雨宿りです。

私などディーラーが来ていないので、どうしようか??のはずですが、優しいモテ耐優勝ライダーの松下氏が彼のトランポをわが陣地に貸してくれたので、本当に助かりました。

御礼申し上げます!

P1010072_r

私が日ごろお世話になっているディーラーは参加していません。

都心の歴史ある福田モーターさんですから、???でしたが、

なんとなく分かった気がしたのは、今回の走行会のタイトルでした。

なんとまあ、「ひざすり祭り」ですと!

わたくしに言わせると「アホ!」としか言いようがありません。

ターゲットから外れてます。

大体BMWはコケたら修理費が高いし、サーキットでの転倒に対しては、通常の車両保険では支払い対象外です。

それで「ひざすり」なんてチョット違いすぎます。

わたくしが天城で自爆した時は修理見積もりは240万を超えました。

たかがバイクに2百万も3百万も出すある種の馬鹿でも、それだけの危険は回避したいものです。

・・・・・同じK1200Sが2台あるから、1台潰してもなんとも無い!

、、、、嘘!わたくしの車両保険はサーキットもカバーしてあるのですね。(どのような契約かは秘密です。聞かれても答えませんので、悪しからず)

参加車両もロータックスエンジンやタイガーカラーのKS.あとはKRと何故かR1200Sとか、、、。

ロータックスエンジンモデルはBMWの若者層の拡大を狙ったものと言われますが、実際はFは売れてもBMW全体の台数は伸びず、結果として、売上に苦しむ状態でしょう。

BMWのマーケティングには、ちょっとずれが出た気がします。

Fをオモチャに考えて増車することは考えられますが、FからKに乗り換えはあまり考えられない。・・・・それだけの資金を、(たかが)バイクにつぎ込む奴は、はじめからK買いますよ。

まあそんな感じでチョイと違和感のある走行会でした。

走りの方は「サーキットトレーニング」・・・・単に先導が居るだけ。と

「フリー走行」に参加しました。

雨で路面が濡れた後、一部斑に乾きだした状態でアクセルが開けられない状況でした。

お陰で、皆さんスローペース。

・・・・・分別のあるBMW乗りの面目躍如といったところでした。

ご自慢の1.5kmの直線は何とか4速レッドで5,6と加速でした。

ドライなら280振り切りでしたが、、、250~60でしたので、残念と言えば残念でした。

それと第一コーナーで詰まってしまうので、パナソニックのゲート前ですでに戦意喪失でした。

今回はBS-016の装着した1号機でしたが、このタイヤはオーバーヒートしてしまうようでした。ツーリングタイヤですね。

ズルズル滑って(014より滑らないのでかえって面倒)フロントが流れた時はさすがに「れれれ~」でした。・・・・・次は(016は)無いからね~。

今回モテ耐優勝の松下氏に追われて、見事にドリフト走行をしてしまいました。

フルバンクで頭入れての状態ですが、アクセルを緩めるということを知らないわたくしは、お陰で無事だったのでした。

松下氏からは「あんなことしちゃダメですよ」ってお叱りを受けました、、、。

でも、分かっちゃいるけど、止められないのが「単車乗り」であります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月31日 (日)

祝!HP2Sports モテ耐優勝

392o6520 マアなんとお目出度い。

HP2Sportsが優勝してしまった。

ライダーの一人「松下ヨシナリ」さんは飲み友達の一人。

右の男前ね!通称「マッツン」とか「松」とか、、わたしの飲み友達は「まんぞー」って言いますが。

彼からHP2Sportsはかなりイイとの話を聞いていたので、雨が降ったら、パワーレースじゃなくなるので、ぶっちぎりかなと思っていたら、本当にブッチギリだったようだ。

詳しくは聞いていないが、馬力じゃ国産勢には敵わないが、勝因はやはり、燃費だろう。

燃費の良さが一番と言ったら怒られるかな、、、。

いやいや、来年マン島TTレースに参戦も考えてるから、松下ライダーの腕も大したものだけれどね。

まずはオメデトウ!!

写真は福田モーターさんから戴きました。、、、BMWジャパン提供かな。

392o6343

392o6230

わたくしは早く実車が欲しい。

来年のいつ何だか、、、。

ちなみに家のセガレは250で30位くらいだったらしい。

ノーマルのスパーダだから善戦でしょう。

こちらもオメデトウ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«タイヤ皮むき