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2008年3月24日 (月)

オヤヂの妄想シリーズ① より

某SNSに書き込んだオヤヂの妄想シリーズ より

書き手は自分以外にももうお一方いらっしゃいます

****スタート**** Written by オヤヂ①

少しばかり時間が有ったので蕎麦を食いに行こうと思った。
そういえば蕎麦を食いに行こうと思って1号機を大破させたのだった、、、。

行く先は「道志みち」
相模湖から山中湖への道である。国道413号が正式の名前だと思う。

中央高速道の相模湖ICから20号を少し戻って湖畔の東を通り、国道412号から413号に回る。
山間の懐かしい雰囲気の道だ。
適度にコーナーがあり、多少路面は荒れてるものの気持ちよく走れる。

暫く走ったところで「癒しの湯」発見。
かけ流しとわざわざ書いてあるところが、入湯意欲をそそる。
しかし、駐車場は満杯。
「これじゃ芋荒いかな」で、Uターン。

そのまま「道志の湯」へ向かう。
2台ほど遅い車が居る。
黄色のはみ出し禁止なので、ユックリ着いていく。
自分でも意外なのだけれど、こういう時に対向車線に出て、走ることはない。
確かに胸に手を当てれば、、、、の走り方もある。
でも、昔からはみ禁と一旦停止は守ることにしている。

後ろから賑やかな音が来た。ハーレーだ。
270度クランクの鼓動を激しくしながら、黄色い線をはみ出して走っていく。
(やるなら一気に全開で走れよ!)って思う。
半端はやるなよ。あぶね~ぞ。

のんびり走るのに全く苦で無くなった頃、「道志の湯」に着いた。
2時間500円のはず。

駐車場に入ったら、直ぐ後にBMWが来た。
後姿で女性だとわかった。
スキニーな肢体に長い髪。そしてBMWと来れば、間違いなくいい女。確定だ。

僕は正面玄関の直ぐ脇に停めた。
彼女は一番端っこの車の脇に停めた。
・・・奥ゆかしい、当たり前の遠慮が出来る人だなと思った。
僕は玄関の前に停めたのだけれど、革の上着を脱いだり、ヘルメットをワイヤーでロックしたりで少し手間取った。
意図した訳では無いが彼女はモタモタしている僕の前を通り過ぎていった。
チラリと一瞥された。
僕も無感情で一瞥した。
(思ったとおりにいい女、、)
彼女に続いて建物に入ることになった。
さすがにBMW乗りだけある。革のショートブーツだ。

湯に入りながら彼女のことを少し考えた。
1.BMWに乗っている。
  かつて付き合っていた彼氏がバイク乗りだったのだろう。
  そうじゃなきゃBMWまでは普通乗らないものだ。
  必ず、(男の)影響があってのBMW、安い買い物じゃない。
2.一人で湯に入りに来た。
  おやおや、一人で温泉とは、、、。日頃がんばってる、
  いわゆるお仕事の出来る女性なのだろう。
  休日にバイク飛ばして、温泉入って、気分転換。
  彼氏は居ないのだろう、、、多分。
3.この湯はそんなに大した湯ではない。(沸かしだし。)
  ツーリングがてらかな?目的にする程の湯じゃない。
  フラっと気分転換間違いなし。
4.年のころは、、30代後半か。
  家族が居ても良いお年頃、、。
  こんなとこに居るって事は、、シングル間違いなし。

オヤヂはカラスの行水である。
道志名物のクレソンの入ったうどんを食べなきゃ。
そそくさと出発の準備。

すると目の前をポーチを持った女性がスリッパ履いて歩いていく。BMWの彼女だった。
「こんにちは」オヤヂは声をかけた。
「こんにちは」軽やかな返事が返ってきた。
「どちらからですか?わたしは東京からです」
「わたしも都内です」
「東名経由ですか」
「ええ」
「道志は初めて?」
「ええ、ふらっと来ちゃったんですよ」
「道志名物のクレソンうどんでも食べませんか」
「ご一緒いいですか?」
「もちの論です」

2台で走る道志みちは結構楽しかった。
すこしコーナーの速度を上げて、彼女の腕前を確かめる。
レース経験者やベテランは姿で判る。
雰囲気というのがある。
彼女は中々だった。
コーナリングラインを少し途中から変えたりしてみたが、全く影響なし。
海老名で挨拶して再会を、、、。


でも中々にチャーミングな女性であったのは間違いが無かった。

*****続く****

****続いた****    Written by White1100

>海老名で挨拶して再会を・・・と言いかけ言葉を呑んだ。

ジェットヘルメットを被ろうとしていた彼女の手が止まり夕陽に照らされた少し遠め勝ちの二重瞼から頬に涙がつたうのが見えた。

突然の事に慌てて見て見ぬふりしてやり過そうと思ったが
「あっごめんなさい。恥かしいなあ」と彼女の方から先に切り出された。
「ちょっと思い出しちゃって・・・」直ぐに明るく話す口ぶりにはもう感傷の翳りは消えていたが、未だに同じ所に心が行ってしまったと言う戸惑いは隠せなかった。

さっき会ったばかりで涙の訳を唐突に「良かったら聞かせて下さい」と切り出すのも 安物のメロドラマの筋書きの様で展開に無理がある。
こんなシュチエーションをどうして切り抜ければ格好が良いのか過去の少ないアーカイブを探っている自分を自嘲していると、駐車場から出口方面へ出て行く車高を落としたアメ車のミニバンが俺たちの横をゆっくり通り掛かった。

大きなウーハーの音と共にフルスクリーンの窓が開き二人乗りの内の運転席の髪を脱色したいかにも頭の悪そうな小太りのヤンキーが「それビイエムじゃん!最高どの位出んのよ?」と気に触る音程で声でを掛けて来た。

彼女が無視しているとしつこく「よう、どの位出るかって聞いてんだけどよう」と言って車を停めわざわざ降りて来て同じ事を彼女に向って繰り返した。
彼女が尚も無視しているといきなりフロントホイールを蹴り上げサイドスタンドで停めているバイクが倒れそうになった。

割って入らないと不味いなと思い車路に出ようとした時、捨て台詞と共に車に戻りかけたヤンキーの背後から彼女が股間をめがけ蹴りを入れた。空手か少林寺を心得ているかと思われる素早い動きで彼女のライディングブーツが正確にヒットし、ヤンキーはその場にうずくまった。

助手席に乗っていたもう一人の仲間が「何さらすんじゃいこのアマ」と車から飛び出す脇を素早くバイクを発進させた彼女がすり抜け本線方向に消えて行った。

うずくまっている仲間を後席に乗せ彼女の後を追うようにタイヤを鳴らしながら発車したのを見て、俺も慌ててヘルメットとグローブを付けK1200Sを発進させミニバンの後を追った。

*****続く******

で、続いた****  Written by オヤヂ①

エンジンに火の入ったK1200SはイタリアのHPEのマフラーで甲高く吼えた。
レーシング音が辺りに響き、ことの次第を見ていた連中の背筋が一瞬伸びたようだった。

K1200Sの加速は普通のBMWではない。
0~100km到達は2.8秒しかかからない。
F1マシンが3.8秒。かの1億2千万のエンツォ・フェラーリですら、3.7秒である。
リッターオーバーのモンスターバイクでもK1200Sとタメ線張れるのは限られている。しかも、K1200Sは1速では絶対にフロントが浮かない。見事にCPUでコントロールされている。
2007年半ばにはトラクションコントロールも標準になると言われているが、これもフライ・バイ・ワイヤーの電子スロットルのなせる業だ。

ギアをいつに無く乱暴に1速に叩き込み、フル加速する。
フロント加重が抜けないように、思いっきりハンドルに体重をかける。
決して見た目がいい乗り方ではない。
モトクロッサーみたいな乗り方と言えば判るだろうか。

1速吹け切りで、2速に入れた瞬間、190の太さの後輪は簡単にスピンした。既に100kmを超えている。
本線合流まで500mくらいだったろうか。
4速でほぼ吹け切る。
メーターは230km。4速のレブリミットだ。

すでに視界はワンボックスと彼女のBMWを捉えていた。
彼女のBMWはトップスピードは230km程の筈だ。

ワンボックスはがんばっても180kmでリミッターが作動する。
アメ車だからリミッターが無いかもしれない。
そうすると多少厄介だが、基本的にアメ車は加速優先だ。
フリーウェイへの素早い合流が求められるから。

問題は彼女がどこまで出せるかにかかるのは間違いない。

ワンボックスと彼女のBMWの距離が少しづつ狭まったように見えた。
彼女はどんな顔してBMWをライドしてるのだろうか。
追われるプレッシャーと言うのはかなりきついものがある。
プレッシャーで操縦を誤ったりするのが心配になった。

170km程だろうか。ワンボックスが右に左に追走する。

僕はK1200Sのアクセルを更にひねった。
K1200Sのエンジンは9000rpmを超えると全く別の生き物になる。
吸気音が甲高くなり、排気音はエクスタシーを奏でる。
車のWウィッシュボーンのようなフロントサス=デュオレバーはキャスター角が変わらず、安定して地を這うように突き進む。

突然、車線をふさいで来た車が居た。
サンデードライバーだ。

1速落として4速に入れて、エンジンブレーキと同時にエンジン回転を維持した。
前後連動ブレーキは指一本で充分に減速させる。
サーキットでも200kmオーバーから一気の減速でも、指二本以上使わない。
ちょんがけと言う。一瞬の減速。

少し安定感が無くなった。

矢のような直進マシーンはコーナリングマシーンになったようだ。
その車をかわし、バンクをかましながら、フル加速する。
丁度、横浜青葉の右コーナーだ。

普段なら直線みたいなものだが、何しろ250kmのレーンチェンジで外から一気に内側に切れ込むのだ。
これくらいの速度になるとアンダーが出る。
内側のひざを出して、風圧抵抗を利用する。

ワンボックス撃墜体制が完了した。
メーターの針は数字の無い世界に入っていた。

減速しながら、右からワンボックスの前をかすめた。
前に出た瞬間にブレーキをくれてやった。

人間とっさの時はアクセルから足が離れる。
ワンボックスは大幅に減速した。

もう着いてこれない。一度の減速でサヨナラだ。
彼女のBMWの左を並走して、顔色を窺がった。

彼女は素敵な微笑で、それまでの速度がまるっきり嘘だったのを証明しながら加速した。
ほとんど目一杯の230km。
彼女の4ヴァルブ・ツインはよく整備されている。
全開走行なのにバルブサージの気配すらない。
2気筒の排気脈動など消えて、小気味良い連続音がしている。
ワンボックスは既に消えていた。

首都高に入るか迷ったが、東京料金所で環八に降りた。
合図をしながら、彼女が降りたからだった。
僕は迷うことなく、着いて行った。
「姫のお供でござる!」そう呟いた。

左折して、世田谷通りに入った。
サミットの向かいの公園に2台のBMWは停まった。
・・・妄想を誰か続けてくれ・・・・

***続く**** Written by White1100

>サミットの向かいの公園に2台のBMWは停まった。
エンジンを止めた空冷のフラットツインからキンキンと言う熱収差の音が辺りの静けさを際立たせるように聞こえている。自販機で買ったドリンクを「お疲れさん」と言って彼女に差し出すと「援護射撃感謝します」と敬礼の格好をして受け取った。

あの速度で走っている時にバックミラーを見ていたんだ!と少し驚きながらバイクを見ているとスイングアームの目立たぬ所にTUKUBAのステッカーが貼ってあるのを見つけた。

東名での逃走劇で俺はすっかり彼女と競演者の様な気分になっていた。

実際ワクワクもしたがドキドキもした。

たった数十分のサイドバイサイドで彼女にここまで気持が惹かれる事に戸惑いを覚え、K1200Sのコントロールを卒なくこなす俺が感情のコントロールをこなす事に躍起になっている事も何故か心地良かった。

「わたし元木由美って言うの。何か変?こう言う自己紹介」
「そう何か変だね」
「たまにはこう言う変も有りよね」
「うん大有り!じゃあこの近くに知ってるレストランがあるんだけど行かない?って言うお誘いは変かなあ」
「変だけど大有り!」と彼女が笑った。

俺はバックミラーのヘッドライトを確認しながらレストランを目指し出来るだけゆっくりバイクを走らせた。目指すイタリアンレストランは小田急経堂駅に近い閑静な住宅街の片隅に有り、銀座に有る老舗洋食屋系列の支店に当たる。

そこのシェフが暖簾分けとしてこの小さな店を任されていて変に和風にしない味付けが気に入っている。

日曜の夕方と言う事もあって店は混雑していたが窓際の二人席をカメリエーレが作ってくれた。8時20分の長針と短針のような位置に腰を掛け空いている椅子にヘルメットとウェアを置いた。ジャケットを脱いだ彼女は出る所と括れる所のコントラストがあり小柄だがスタイルが良かった。グランドピアノの形をしたアクセサリーが胸の谷で光っている。

~オヤヂの妄想更に広がる

*****続いた*** Written by オヤヂ①

さらに行っちゃうかんね~。

>ジャケットを脱いだ彼女は出る所と括れる所のコントラストがあり小柄だがスタイルが良かった。グランドピアノの形をしたアクセサリーが胸の谷で光っている。

僕たちは注文する時になってお互いを意識した。
食べると言うこと、その人個人の動物的な部分が現れる。
そして、多分それまでの育った環境とか生活環境とか、、、。
箸の持ち方、おてしょうの使い方、、、。
物の食い方は本当に正直だ。

よく「子どもはのびのび育てたい。細かいことに拘らず。」などと言う。
時として「のびのび」=「わがまま、常識知らず」な子どもが育つ。
「のびのび」と「躾けられた」事とは決して対極にあるものではない。
親が知らないことで「無作法な子どもが育つ」

このところ箸の使い方の出来ていない大人を見かけることがある。
「お里が知れる」とはよく言ったものだ。

何を食べるか?
それなりに年齢を重ねた僕たちはそれなりの対処方法を知っている。
ピザははじめての男女には一番不向きな食べ物だ。
お互いに獰猛な感じで「歯をむき出して、かぶりつく様」は戴けない。

パスタ。そう、パスタはセクシーだ。

彼女の控えめな八重歯(漢字で書くと風情が無い)は唇を少しだけ変えている。彼女には冷製パスタが似合うかなと思っていたら、その通りのオーダーだった。
(ビンゴ!!思わず叫びたくなった)

僕はと言えば、少し悩んだ。
カルボナーラはコッテリし過ぎだ。

何か脂ぎったオヤヂに見られるのが嫌で、頼めなかった。

スープが跳ねるのも興ざめだが、ここのシェフが作るトマトソースの誘惑に負けてしまって、ボンゴレ・ロッソを頼んだ。

この店のパスタはおなじみのディチェコである。
バリラなどは麺を押し出すダイス(穴の開いた型)にテフロンを使っている。抵抗が少ないために生産性は高い。
ディチェコは昔ながらの真鍮のダイスだと聞く。
この真鍮ダイスは麺を押し出す時に細かく振動する。
この振動が麺の表面にスケール=うろこ状のケバケバが出来る。このスケール状のところにソースが絡む。
食べる方にすると文句無く美味しい。
出す側にするとソースの量が節約できると言う利点がある。

僕たちはパスタを楽しんだ。
それなりの人生経験の年齢の彼女らしく、互いの話は弾んだ。

僕の視線はどうしても彼女のグランドピアノに止まる。
胸元を見てしまうのが恥ずかしかった。
彼女が僕の視線に気が付いた風なので、思い切って聞いた。
「ピアニストさんですか?」
多少筋張った彼女の手にある程度の自信が有ったのだった。
彼女が頷いた、、。

どこで何をしてるの?どんな音楽を弾くの?
聞きたいことが山ほど頭の中を駆け巡る。
僕の口から出た言葉は
「キース・ジャレットって知ってます?僕は大好きです」
・・・何と唐突な。

「いえ、、。」当然の答えだった。
彼女のグランドピアノのアクセサリーはクラシック畑と言うのを現している。
大体、キース・ジャレットは1970年代前半の即興演奏で一世風靡したピアニストだ。彼女が知っている確率は少ない。
お陰でキース・ジャレットについてひとしきり喋る事が出来た。
すこし喋り過ぎた。と思った。
オヤヂの薀蓄なんか聞きたくないものだ。
大体、オヤヂなどと言う人種は役に立たない薀蓄をありがたく話したがる。その分仕事に頑張れば?って言うものだ。
薀蓄=知性と勘違いのバカオヤヂが巷間に溢れている。
知性=インテリジェンスはCIAのIの部分だ。

反省しても懲りないのがオヤヂのオヤヂたるところだと妙な納得をする。
「CD出てるンですか?聞いてみたいんですけど」まっすぐにこちらを見て言われたので、ドキッとした僕が居た。
「即興演奏って、二度と同じ演奏は無いのでしょ?」
「同じ演奏って言うより、同じ音が二度と無いのですよ。何しろ音は神がくれると言った人ですから」
「それ、絶対聞いて見たいんですけど!」
僕は携帯のマイクロSDにLP二枚入っているのを思い出した。

「実はここに有るんだけどね」
「え?」
「携帯に入っているんですよ」
「あっそうか。携帯ってMP3入るんですよね?聞きたいな~」
僕は「・・・・・聞きたいな~」の部分に同意した。
(WMAだよとは言わなかった。薀蓄はもう十分だ)

店の中では、まさか聞けないので、武蔵野のリトモ辺りまで走るか?とも思ったが、レストランの前にベンチが出ているのを見つけた。
「そこのベンチでコーヒー飲んでもいい?」
愛想のいい若い女店員が「ハイ!コーヒーをお持ちします」と、即答えたので、僕たちは目を見合わせながら表に出た。

人間には安全距離と言うのがあるらしい。
初めて同士は距離が必要だ。
僕たちは互いの間に空間を開けて座った。
ちょうどコーヒーの乗ったトレーがぴったりの寸法だった。

1973年に発売された「ケルンコンサート」がスタートした。
「なんかここ聞いたこと有るんだけど、、、」
突然よそ行き言葉が、消えた。

出だしの部分はさまざまなCMで使われた。
http://response.jp/issue/2001/0907/article11502_2.html
クラシック畑だろう彼女はこの曲の魔力にとりつかれつつあった。
気が付いたらテンポも変わる。転調する。メトロノームの世界とは違った世界がそこにはあるのだ。

彼女、元木由美が目を閉じて聞き入っている横顔はレストランの決して明るくないライトで際立って美しかった。

この時僕たちはまだお互いの未来には想像をしていなかったのだった。

****え~い!オヤヂの妄想、暴走するぞ!****

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いつになるかなあ、、、。

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