Fuji Speedway を走りました
ST600レースの後、にわかのざ~ざ~降りに。
あっという間にCパドック(=ただの駐車場)ですが、雨水が流れています。
だいたい10時に集合させて、出走15:30ですから、5時間も何しろって??のかな。
雨が降り出してからは皆行くところがなく、ディーラーのテントの下でスーパーのアスパラみたいに突っ立たまま雨宿りです。
私などディーラーが来ていないので、どうしようか??のはずですが、優しいモテ耐優勝ライダーの松下氏が彼のトランポをわが陣地に貸してくれたので、本当に助かりました。
御礼申し上げます!
私が日ごろお世話になっているディーラーは参加していません。
都心の歴史ある福田モーターさんですから、???でしたが、
なんとなく分かった気がしたのは、今回の走行会のタイトルでした。
なんとまあ、「ひざすり祭り」ですと!
わたくしに言わせると「アホ!」としか言いようがありません。
ターゲットから外れてます。
大体BMWはコケたら修理費が高いし、サーキットでの転倒に対しては、通常の車両保険では支払い対象外です。
それで「ひざすり」なんてチョット違いすぎます。
わたくしが天城で自爆した時は修理見積もりは240万を超えました。
たかがバイクに2百万も3百万も出すある種の馬鹿でも、それだけの危険は回避したいものです。
・・・・・同じK1200Sが2台あるから、1台潰してもなんとも無い!
、、、、嘘!わたくしの車両保険はサーキットもカバーしてあるのですね。(どのような契約かは秘密です。聞かれても答えませんので、悪しからず)
参加車両もロータックスエンジンやタイガーカラーのKS.あとはKRと何故かR1200Sとか、、、。
ロータックスエンジンモデルはBMWの若者層の拡大を狙ったものと言われますが、実際はFは売れてもBMW全体の台数は伸びず、結果として、売上に苦しむ状態でしょう。
BMWのマーケティングには、ちょっとずれが出た気がします。
Fをオモチャに考えて増車することは考えられますが、FからKに乗り換えはあまり考えられない。・・・・それだけの資金を、(たかが)バイクにつぎ込む奴は、はじめからK買いますよ。
まあそんな感じでチョイと違和感のある走行会でした。
走りの方は「サーキットトレーニング」・・・・単に先導が居るだけ。と
「フリー走行」に参加しました。
雨で路面が濡れた後、一部斑に乾きだした状態でアクセルが開けられない状況でした。
お陰で、皆さんスローペース。
・・・・・分別のあるBMW乗りの面目躍如といったところでした。
ご自慢の1.5kmの直線は何とか4速レッドで5,6と加速でした。
ドライなら280振り切りでしたが、、、250~60でしたので、残念と言えば残念でした。
それと第一コーナーで詰まってしまうので、パナソニックのゲート前ですでに戦意喪失でした。
今回はBS-016の装着した1号機でしたが、このタイヤはオーバーヒートしてしまうようでした。ツーリングタイヤですね。
ズルズル滑って(014より滑らないのでかえって面倒)フロントが流れた時はさすがに「れれれ~」でした。・・・・・次は(016は)無いからね~。
今回モテ耐優勝の松下氏に追われて、見事にドリフト走行をしてしまいました。
フルバンクで頭入れての状態ですが、アクセルを緩めるということを知らないわたくしは、お陰で無事だったのでした。
松下氏からは「あんなことしちゃダメですよ」ってお叱りを受けました、、、。
でも、分かっちゃいるけど、止められないのが「単車乗り」であります。
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